▽このプレイ日記に登場する名前の紹介▽
 ・主人公(男性)
  フ・ルサン(フ-ルサン/フェルサン)

 ▽ちょっと切実なお願い▽
  マキャフリィの作品は、一部絶版、もしくは重版未定です。
  もし、御協力をお願い出来ればありがたいです。
  復刊ドットコム
  『アン・マキャフリィ』 復刊特集ページ

2008年09月24日

3年目 春の月19日 土曜日 快晴 ※ヒツジ祭り

畑に、かぶが1区画実っていた。
今日は、さっさと仕事を済ませ、広場島へ行かなければならない。
もちろん、フ・ルサンはそうした。
途中、コロボックル達に、ホームステイを頼む事も忘れなかった。

水撒きにいたるまで、すべての作業を終わらせ、島々の恵みを集めて回ったと言うのに、フ・ルサンは正午を少しすぎた程度で広場島へ行く事が出来た。
皆をそう待たせた訳ではない事に、少しばかり安堵しながら、会話の輪に加わった。
今回出場させたシマニスは、フ・ルサンの最初の羊だ。
これ以上ない自信があった。
シマニスは、フ・ルサンの期待通り優勝を果たし称号を得て、フ・ルサンの手には黄のすてきをもたらした。
これでブラシを改造しよう、とフ・ルサンは考えた。
その前に、ブラシを買い替えた方がいいかもしれない。

祭りも終わり、フ・ルサンは挨拶回りに出かけた。
シバとワーダに血の繋がりがない事を、シバの口から聞いたが、しかし、彼とワーダとは立派な親子であると、フ・ルサンは思った。
血の繋がりは、家族と言うくくりにおいて、あまり重要な事ではないと感じる。
互いを大切に、想い合う事こそが大切なのではなかろうか。
万屋で、料理の幅を広げる為に食材を購入した。
トシゾーの家では彼から、不可能と思う事で自分の可能性を狭めてはいけない、と、助言を受け、ニクスから、今日はカレーうどんのレシピを教わった。

釣りすらせずに帰宅し、フ・ルサンは、食材として使う為のチーズを少しばかり作っておく事にした。
料理をし、明日に備えていると、明日は工務店が定休日だと言う事を思い出した。
うっかりして、工務店へのホームステイを頼んでしまった。
無駄な事をしてしまったものだ。
posted by メノリ at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 3年目春の月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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