▽このプレイ日記に登場する名前の紹介▽
 ・主人公(男性)
  フ・ルサン(フ-ルサン/フェルサン)

 ▽ちょっと切実なお願い▽
  マキャフリィの作品は、一部絶版、もしくは重版未定です。
  もし、御協力をお願い出来ればありがたいです。
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  『アン・マキャフリィ』 復刊特集ページ

2008年09月26日

3年目 春の月21日 月曜日 晴れ

かぶが芽吹き、米が少しばかり育っていた。
明日は雨だ。
収穫もなく、水を撒く必要もない今日、フ・ルサンは久しぶりに鉱山へ出かける事にした。
その前に、僅かながらもある、日常の細々を済ませておかなければならない。

牧場を出たフ・ルサンは、ブラシを買い替えた。
そろそろ夏に向けて、次の増築についても考えなければならなかった。
とり小屋に新しい餌箱を設置するか、それとも動物小屋に出荷箱を設置するか。
とりあえず今日のところは、出荷箱の設置を依頼しておく事にした。
頼んだ増築には、200本の木材を使った。
蓄えとして、2000本の木材を資材小屋に収めてあるものの、これからも続くだろう増築には、まだまだ足りない本数でしかない。
とは言え、畑仕事が順調な今年、夏、秋にもなれば更に増やす事も出来るだろうから、とりたてて心配はしていなかった。
ニクスからは、今日もカレーのレシピを教わった。
今日は緑カレーだ。
これから草の色の数だけ、カレーのレシピを教わる事になるのだろうか。
昨日が青カレーだった事を考えると、その可能性は高そうだった。

ざっと一通りの仕事を済ませ、道具の準備も整ったところで、フ・ルサンは久しぶりの鉱山仕事をすべく、火山島へ向かった。
畑仕事はなかったお陰で、午前中には鉱山へ入る事が出来た。
早く仕事を始められたからには、オリハルコンだけでなく、賢者の石をも目指す事に決め、深く大地に潜った。
最後に少しばかりの羊羹を採り、目的のすべてを達して地上に戻ったところ、ちょうどチャーリーが店にいる時間に帰りつく事が出来た。
これで午後は釣りに出かける事が出来る。
しかし、魔女島で随分粘ったものの、この日の釣果はあまり良いとは言えなかった。
適度なところで切り上げ、釣った魚を出荷していると、小魚の出荷数が2000尾を超えたようで、女神さまから祝福された。
いずれは、中魚、大魚の出荷数でも祝福されてみたいものだ。
posted by メノリ at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 3年目春の月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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